Windows10から11に乗り換える
Windows10のサポートが切れて買い替えが必須になりましたね
今のPCは5年くらい前に更新しまして
丁度Windows11に対応していないので最近のパーツ事情について調べました
とりあえず性能面で
CPUもGPUもミドルクラスの性能があれば一切困らなそうです
CPUは地雷として2つ
1.IntelのCore13000台と14000台の時限爆弾(2025/7のBIOSパッチで治った可能性)
2.IntelのCore14999以下は2025/10でソフトのサポートレベルが下がる
この様な具合でCPUの候補は
IntelのCoreUltra、Ryzen、AppleのMシリーズ、Snapdragonの四つ、それぞれの特徴として
CoreUltraは内臓GPUがRyzenより強め、それ以外は若干Ryzenに劣る
Ryzenは基本的にIntelの上位互換、モバイル向けのチップにNPU(AI向け)を多く積んでる
AppleのMシリーズはGPUやメモリ全部込みで販売している値段もスペックのお化け
Snapdragonはモバイル向けのみで電池に優しい
値段とTDPの都合でGeForceRTX3050-6GB辺りを検討しています
用途としては生成AIを使い倒したいので
お金が許すなら、MacStudioでフルスペックのM4かM3チップとメモリ512GBで160万
PCIe5.0と256GBのメモリでvLLMを念頭にGPUかCPUを使い倒すデスクトップで30~40万
電力消費を気にしてSnapdragonかRyzenAIを使いメモリに128GB積む場合20~30万
SnapdragonのXEliteでNPUが45TOPS、RyzenAIが50~55TOPS
値段的にRyzenを選ぶと思います
ストレッチでつる
こんにちは、ストレッチでつるひとです。
ストレッチ動画でよくある「5分で柔らかく!」なるやつ、できませんでした。
一つ考えたんました、体の硬さには二種類ある。
1.筋肉が固い
2.筋肉が無い
5分で柔らかくなる人は1です、普段使ってる筋肉を伸ばしてる訳です。
5秒でつる人は2です、無いものを伸ばそうとしたらつる訳です。
そしてストレッチする時に必要な筋肉も2種類あります。
1.伸ばされる筋肉
2.伸ばすために引っ張る筋肉
伸ばしたいほど普段から使ってる筋肉は「ある」側なので伸ばすために引っ張る筋肉がありません。
私の場合、開脚が出来ませんでした、開脚する時に骨盤の外側がつります。
無いところは付ければいい、ストレッチに準じる動作を加減できる姿勢で30回くらいやってみると、三日位で開脚できるようになりました。
KerasCVのimport
ゲームを作るとき、都合のいい絵をAIで生成してみようかと思い
StableDiffusionのモデル選定をしています。
今回はKerasCVのStableDiffusionを試してみようとしたときに出たエラーについてです。
一回目に実行した時のバージョン

windows nativeでtensorflow-gpuが提供されているのは
tensorflow2.10までなのでこのバージョンです。
tensorflow-directml-pluginが追い付いてきたらアップグレードしたいですね。

和訳すると、エラーメッセージ「KerasCVを使う時は、Tensorflowのバージョンを最低でも2.11か最新に更新してください。」なので、ひとまず2.11にしてみます。


今度はkeras_cv.src.backend.kerasの中にsavingが無いって出てますね。
Githubを見ると

import * はfromに含まれる全てを読み込む処理です。
config.keras_3はkerasのバージョンが3の時Trueになります、keras3は2023年末頃にリリースされています。
私の環境ではkeras2.11がインストールされていますので、tensorflowのkerasがベースになっていますね。
一応、38、39行目にsavingへの対処が実施されています。
どのように保持しているのか見ていきましょう。

tensorflow.kerasにはsavingが無く、もちろんkeras_cvのbackend.keras直下にもありません。
代わりにbackend.keras.kerasの中にsavingが配置されています。
これではkeras2系で動作しませんね。
keras3にアップグレードして実行してみます。

keras3をインストール中にtensorflow2.11では互換性が無いと言われたので
こちらも2.12にアップグレード

では、早速動かして・・・

この後PCが強制シャットダウンしました。
読み込まれたモデルを辿って見ると、3.2GBのStable Diffusion v1_4を加工したモデルでした。
テストしたPCは一応SDXL版が動いた環境なので十分動くはずでした、Tensorflow以外のbackendで動作するか確認してみることにします。
GithubCopilotを使ってみる
寸評:使い心地はソコソコ
GithubCopilotの実働AIはGPT-3.5-Turboで費用は月額10$か年間100$
選択基準はVSCodeのインターフェイス回りでの利便性と導入の簡単さです。
・Chat形式のインターフェイスがある(試してる所)一般提供開始は
・デバッグサポートがある(未確認)
Gitアカウントを持っていれば、やることは三つだけ
1.GithubCopilotの契約
2.VSCodeのExtensionからGithubCopilotを検索してインストール
3.2で出てくるポップの要求に従ってVSCode上でGithubアカウントと連携
すぐに終わりました、初心者向けとしてはベターですね。
Chatを使ってみた所感としては簡単なコード実装やツール使い方を聞く分には必要十分です。日本語会話的な話の流れはあまり組んでくれません、問い方に注意が必要です。
契約時のポップに3.5Turbo使用と書いてあったのですが、よその記事ではGPT-4を使うとも書いてあり、サービス毎の仕様確認が必要かもです。
GithubCopilotとGithubCopilotChatは提供開始時期が異なるので、それぞれLoRAで異なる最適化が施されているかもしれません。
Google好きなので個人的にはGPT-4相当のPaLM-2をベースにしたColabAIを導入したかったのですが、ColabAIをVSCodeに導入しようと考えた場合、ngrok諸々を使って自力でサーバーを公開してSSHを繋げる必要があるようでした。仮に繋がっても、便利に使える自信が無いです。便利なインターフェイスが実装されたら試します。
ColabのAI
久々にColabへアクセスして見たんですが、生成AIによるアシストが使えるようになっているみたいですね、ちょっと使ってみました。
1.生成ボタンを押します、初回は規約の確認が出てきました。
2.入力バーが出てきたので、作って欲しい内容を入力
3.10秒ほど待つと4パターンのコードを作成してくれました。

JSONへのI/Oを作ってもらいました、後でテストしてみます。
Googleだと中身はきっとPaLM-2なんでしょうね、Pro版に登録していないユーザーは期間限定らしいですが評判はいいそうです(PaLM2ベースでCodeに特化したCodeyさんでした)。
PaLM-2のスコアはGPT-4と並んで実用十分です、BingAIはスコアこそ開示してくれないそうですが動作には概ね満足しています。
GPT-4は月額3000円($20)、従量課金型API有り
BingAIは無料で検索に特化、従量課金型API無し
ColabAIはColabProの月額1200円でカスタマイズして使える計算資源が月100個、従量課金型API有り
このような具合で、月額プランを使うならインターフェイスの取り回し次第です。
GPT-4は取り回しが悪い。
BingAIは直接検索してくれるので使いやすいですが、ひと手間かかります。
ColabAIはプログラミングのエラー対応からコード生成まで至れり尽くせり、ただし計算資源は有限か従量課金制
はてぶろの初期フォント
Unityのインストール
この記事はUnityを既にインストールしてから書いてます。
いきなり脱線するんですが、ChatGPTって便利ですよね。
OpenAIさんが作ったGPT-3をベースにマイクロソフトがGPT-4相当のAPIを作った!と言っています。
OpenAIのChatは検索エンジンがついていないので検索してくれないんですけど、Microsoftのcopilot(BingGPT)は内部で検索してくれます。
「Unity Hubのインストール方法についてまとめて」って聞いたらこうですよ
便利ですね、私もこの通り進めました。
一応こう聞いておきますと
1は大丈夫
2は検索した物を要約するときに使う知識の話です。2021年までのデータで訓練された常識に基づいて検索結果を要約します。
3はそう
今のところ、copilotの回しものですね
